| 1983年10月発売 | 定価 8800円 | |
| 販売元 | 学習研究社 |
| 126種類のゲームが入っている、一体型のマシンではないので注意してください(逝)
ハードの値段が10000円以下という思いきった価格で販売されたが(後に9800円で発売されたTVボーイもある)、残念ながら普及するにはいたらなかった。 原因としては、この時代に発売されたハードにしては、あまりにも画面が見栄えしなかった(PC-6001のゲーム画面みたいです・・・。個人的には好きなんですが(逝))のと、操作性が悪かった事だと思います。 TVボーイの特徴的とも言えるコントローラーなんですが、なぜこんな形になったのかを学研の方に聞いてみたいです(逝) |
パッケージ
エキサイトインベーダー |
ミスターボム |
ロボタンウォーズ |
地対空大作戦 |
フロッガー |
市街戦200X年 |
ゲームレビュー
エキサイト インベーダー |
ちょっと変わった『インベーダー』。左側が自機のエリアで、右側からインベーダーが迫ってきます。インベーダーは9機ずつ出現します。
何機撃ち落したらUFOが出現するとかいう事は無く、出まくっています。多分目立ちたがり屋なのでしょう(逝) 画面構成が違うだけで、特に目立つものはありません。
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| いたずら好きなミスターボムが、壁の向こうから火のついた爆弾を投げ込んでくるので、水の入った水槽で防ぐの目的。いたずらの限度を超えていると思うのですが、どうでしょうか?(逝)
爆弾をキャッチする毎に、水槽に入った水か減っていきます。水がなくなったら、画面左の水道で水を足します。面が進むと爆弾以外に石を投げ込んできます。これを間違って取ってしまうと、水槽に穴が開いてしまい、どんどん減ってきてしまいます。修復する事は無理なので、これを取ってしまったら殆どアウトです。また、面が進む毎に水槽の大きさが小さくなり、水を汲みに行くタイミングが難しくなります。このゲームのキモは、1ステージにつき4秒間だけ時間を止める事ができ、この間に水を汲みにいきます。ちょっとした戦略を考えなければいけないので、面白いですね。 飽きるのは早いかもしれませんが、TVボーイを持っているのであれば、このゲームも一緒に持っておくべきだと思います。 |
ロボタンウォーズ |
新惑星テクニオスを探し当てた人類の前に立ちはだかるエイリアンロボを倒すのが目的。
レバーを移動方向に倒しながらAボタンを押すと、移動しながら進んでいる方向にレーザーを発射します。ABボタンを同時に押すと止まったままレーザーを発射します。 エイリアンロボ、ロボットステーション、UFOステーションをすべて破壊すると、次のパターンに進みます。 画面が狭いのに、妙に自機のスピードが速いので、直ぐに接触してしまいます。
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| 内容は『スーパーコブラ』と同様。横スクロールのSHT。
割りと遊べるゲームですが、燃料が直ぐに無くなってしまうので、燃料タンクを全て逃さずに撃っていかなければなりません。 TVボーイの性能としては、頑張っていると思います。
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フロッガー |
車、川をうまく渡って我が家に帰るのが目的。途中、蛇やワニなどが出現するので注意して、我が家に帰りましょう。
色々な機種に移植されている『フロッガー』ですが、多分1番難しくて面白くないバージョンだと思います(逝) 画面が狭いために、車の流れは速いは、左端の家に帰るのは素早いキー操作が必要だったりと、難易度が高すぎ。しかも時間制限があって、ちょっと戸惑っていると直ぐに時間切れ。蛇やワニを避けている間にタイムオーバーになってしまい、 不快感度が否応無しに高まって行きます(逝) |
| 隣接国Sの洋裁都市に迷い込んでしまった哨戒ロボットM−LOVEが、生き残るためにひたすら敵機を撃破していくのが目的。
と言う事で、この画面に移っている場所は都市です(逝) 特徴的なのは、発射する弾。1つはまっすぐ飛ぶ普通の弾なんですが、もう1つの弾は乱反射します。8回壁に当たると消えてしまいますが、この乱反射する理由がわからない!(逝) あとは特に述べる事がございません(逝) |
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