スーパーカセットビジョン

  


1984年7月発売   定価 15000円
販売元   エポック社

 
スーパーカセットビジョン(以下、SCV略す)は、カセットビジョン(以下CVと略す)の後継機種として、対ファミリーコンピュータ(以下、FCと略す)迎撃マシンとして登場したハード。 CVとは互換性はない。

CVよりもグラフィック・サウンド共に、パワーアップ。しかも当時、パソコンのモニターぐらいでしか使われていないRGBにも 対応しており、気合いが伺える。また、本体の中にコントローラーを収納でき、ゲームをプレイし終わった後の片づけが苦にならない・・・ はずなのだが、片づけにくい(逝)

ハードの方は気合いが入っていたのだが、ソフトの方が追いついてこなかったために、残念な結果に終わっている。
CVのときのような気合いが見られないのが悲しい。

ハード末期近くになると、ナムコ社が参入して少しは華やかになったのだが、焼け石に水であった。

ちなみに右上の赤いSCVは、レディースセット(なんかランチみたいだ)で、 『ミルキープリンセス』とセットになっており、専用ケースの箱に入って販売(確か19200円)された物。 女性をターゲットにしたと思われるのだが、あまりうまくいかなかったようである(逝)

パッケージ

astrowars
アストロウォーズ
battle
バトル・イン・ギャラクシー
golf
スーパーゴルフ
majyan
スーパー麻雀
baseball
スーパーベースボール
panchi
パンチボーイ
elevator
エレベーターファイト
rupan
ルパン三世
nebura
ネビュラ
wheelie
ウイリーレーサー
boulder
バルダーダッシュ
mainer
マイナー2049
soccer
スーパーサッカー
circus
コミックサーカス
milky
ミルキープリンセス
pop&chips
ポップ&チップス
kangfu
熱血カンフーロード
speeder
スタースピーダー
tonton
トントンボール
sunpyuta
スーパーサンスーピューター
syougi
将棋入門
dora
ドラえもん
basic
BASIC入門
doragon
ドラゴンスレイヤー
proes
乱闘プロレス
waiwai
ワイワイモンスターランド
dragonball
ドラゴンボール
mappy
マッピー
sky kid
スカイキッド
pole2
ポールポジションU
hara
巨人軍 原辰徳の
スーパーベースボール

ゲームレビュー

astro
アストロウォーズ
ゴージャスな『インベーダー』。ただ、色々と工夫がしており、それなりに努力している姿は伺えます。

難易度はちょっと高いですな。アッという間に占領されます。

ステージは2つあり、1つは往来の『インベーダー』タイプ。 敵ボス(デストロイドって言うんだよ☆よ)から出てくる ザコ敵(デスターI、II型があるんだぞ★)を撃ち落としていくのだが、 このときの敵ボスにいくら攻撃しても、防御シールドが張られているので効かない。 それに気が付かずにひたすら撃ちまくっていた人は多いはず。

画面下にあるみたいなものは実はシェルターで、 そこに自機が隠れているのだが、ここを2回攻撃されるとそこの中にある自機(セプターっていうんだそ!)が 壊されてしまいます。つまり残機が減ってしまうんですな。これはよく考えてあると思います。 ・・・ただ、敵の攻撃が激しすぎて壊されまくりますが。

また、防御バリアーを張る機械(マーカライトって言いま〜す☆)があり、 バリアーが張られています。これが『インベーダー』でいう防御壁にあたるんですが、この機械も4回攻撃されると壊れます。弱すぎ。

しかもバリアーは敵の弾が当たると消えるし。何の為の機械なのかわかりません。 バリアーを張るための光線みたいな物は出し続けていないんでしょうか?

ステージ2はボーナスステージと考えて良いです。『ギャラクシアン』タイプのゲームで、 敵ボスの真ん中にレーザーを4発当たればボーナスが入りますが、32機のザコ敵を出す間にやっつけないと逃げちゃって、 ノーボーナスでガックリです。

今遊んでも楽しめたのは、ちょっと嬉しかったかも。

なぜ連続して似たようなキャラを使った&似たようなゲームシステムで出したのかが知りたい(逝)

一応ストーリー的には、前作の『アストロウォーズ』で自軍は負けており、 副題にもなっているダークゾーンまで撤退したという設定になっているのですが・・・。スターウォーズを意識していたのでしょうか?

・・・しかし、1本に収まりきれなかったのかなぁ。この当時じゃ容量的に無理だったのかも。連続して同じ物を出すというのは かなりイメージ的に良くないと思うんですけどねぇ。しかも『インベーダー』や『ギャラクシアン』が流行っている頃でもないし・・・。

2ステージあり、1ステージ目は宇宙での戦い。敵の種類は前作よりも豊富になり、攻撃パターンも多種に渡っています。 やはり敵ボスは、1ステージ目ではバリアを張っており倒せません。

2ステージ目になると、ボスとの一騎打ち。変化する波動砲もどきを撃ってきます。これがきつい。 倒し方は前作と同じだが逃げる条件が今回違う。

前回はザコ敵の基数だったが、ザコ敵が出ない今回は、タイマー制。時間以内に倒さないと逃げてしまうのであ〜る。

battle
バトル・イン・
ギャラクシー
golf
スーパーゴルフ
まあ、昔からある1画面ゴルフゲームです。

1つ言えることは、コントローラーが妙に使いにくいんで、ミスが続発すると言うことですな。

グリーンでボールを転がすライン決めをしていると、知らないうちにパターから1番ウッドになっていたりして、 そりゃもう大変なことに。

また、ボールをフックさせたり、スライスさせたりする条件が、なかなか厳しいっす。 バックスイングのあと、ボールを打つ瞬間に押すタイミングで決定するんですが、その幅が狭い!

グリーン上では、転がす方向を決めるための矢印を選択するときの幅が大ざっぱなので、 どうしてもこのフックやスライスが必要になるんなだけど、出来ません(泣)

あ、オープニングデモはなかなかオシャレですね。SCVは、ソフト毎にオープニングデモがあるのが良いですな。

2人麻雀です。いえ、それ以外は特に無いです(逝)

特徴的なのは、本体に付いている10キーにオーバーレイを重ねて、ポンやチーといった作業を負担無く出来るということかな。 これは結構親切ですね。

あと、捨牌するときに牌がちゃんと流れるのは、この当時の演出としては結構良い感じです。

役が作りづらい(なかなか良い牌が回ってこない気がします。2人麻雀だから仕方ないかもしれないけど)のと、 思考速度が遅いのがネックですな。

まあこれは、昔のマシンですからしようがないんですけど。

majyanov
 オーバーレイ
majyan
スーパー麻雀
baseball
スーパー
ベースボール
ゲーム機には必ずと言って良いほど発売される野球ゲームなんですが、 SCV版の野球はこの時代になんと、野手が動かせます!

”プロ”のレベル選択をしたときだけですが、これは凄いことです。・・・大した事が出来る訳ではないんですが(逝)
それでもコンピュータ任せでボールを追うよりも、臨場感が出て良いです。
何よりもイライラしません。

設定は、ユニーフォームのチェンジやピンチヒッターなどの選手交代もでき、なかなか本格的です。

3,4番は強打者、9番はピッチャーと設定されているんですが、このゲームなんと打率が変化します。
その打率による打球のミートしやすさなどの変化はいまいちわからないんですが、これは私が鈍感だからでしょう、多分・・・。

FCで発売された最初の野球ゲームと雰囲気は似ていますが、個人的にはこちらを推したいです。

でも当時は、FCの方ばかりプレイしていました(す逝ません)
周りでSCVを持っている人が、そういなかったんですよね(泣)

ちなみに『巨人軍 原辰徳のスーパーベースボール』は、パッケージ違うだけで、内容は『スーパーベースボール』と同じです。 このソフトは、かなり数が少ないようで、レア度が高くなっております。

パッケージのためだけにウン万円を使っても良いと考える人以外は、素直に『スーパーベースボール』を買いましょう(逝)

ステージは全3ステージ。1,2ステージは迷路タイプで、3ステージ目が表示されているように、 立体的なステージになります。攻撃方法が特徴ありまして・・・、まあタイトル通りにパンチして敵を倒していくだけなんですけどね(逝)

最初の内は火を吐くタイミングがわかり辛くて丸焦げになることが多かったのですが、単調なパターンで火を吐くので、 後は叩き放題になります。

1,2ステージには強力な武器が置いてあるんですが、これが全く使えない!

1ステージ目の、ボタンを叩くとまっすぐにパンチが飛んでいく”パンチボックス”の前に 敵をおびき寄せるのがとてもまどろっこしいし、2ステージ目の”KOドア”に至っては、 本当に傍にいないと敵をやっつけられないので、存在自体、あまり意味がないです(逝)

怪獣の卵は叩いても壊せなくて、移動させられるだけ。しかもその卵が跳ね返ってきて引かれると死んじゃうし(泣)

卵のうちに壊せるなどの設定があれば、もっとスリルある面白いアクションになった気がするのですが。

panchi
パンチボーイ
elevator
エレベーターファイト
多分『エレベーターアクション』か『スペランカー』をベースにして作られたゲーム(逝)
 
SCVの中でも、面白いゲームの部類に入るんではないかと思える、多彩な敵の出現パータンとトラップ。 ちゃんと考えられた画面構成で作られている気がします。

『スペランカー』の様に鍵を取っていったり、タイトロープで渡る隙間から落ちると死んじゃう軟弱さ (通路に空いているダウンスポットは落ちても平気なのに)が、まさに『スペランカー』みたいで良い。

最終ステージのメインコンピュータールームは、なんとなく『メトロイド』っぽい雰囲気。

・・・なんかオリジナリティがないような書き方をしていますが、そんなことはないです。

「ああ昔のアクションゲームってこんな感じだったなあ」と思いつつ、楽しめる良作ですね。

『ルパン三世』が好きでたまらない人は買いましょう。
でもクラリスは出てきませんよ。ちくしょう、出せっちゅーの(逝)

横スクロールのシンプルなゲーム。下水道の中にはなぜかワニはいるし、警官は丸太を流してくるし、 爆弾はおちてるはで、恐ろしい世の中である(逝)

ステージ構成は下水道、洞窟、ジャングル、そして針がいっぱい付いている壁が迫り来るステージとなっていますが、 難しすぎこのゲーム!

2ステージ目から急に難しくなるんですが、とにかくテンポが悪い。

洞窟の中を進むルパンに対して、前からはこうもり・石が転がってきて、後ろからは警官が追いかけてくるのですが、 こうもりと石の跳ね方のタイミングをランダムで出しているようなので、もう殆ど運としか言いようがないんです・・・。

フラストレーションはたまりまくり。でも結局最後までプレイしてしまったということは、面白かったのか?

いや違う、『ルパン』への愛だ!(逝)

rupan
ルパン三世
nebura
ネビュラ
横スクロールのシューティングゲーム。『スクランブル』がベースだと思うんですが、 プレイしていてあまりの単調さに涙が出てきました。

下の建造物のパターンは、殆ど変化がないです。いや、ひょっとしたらもっと先に進むとあるのかもしれないけど、 そこまで続けようという気力が沸きません(逝)

モアイもどきが飛んでくるのは何とも言えない風情?があるのですが、もうちょっと先に進ませようとする努力が欲しかったっす。 シュールな世界観はとても好きなんですけどねぇ。

ただ、追尾ショット(ボタンを押している間だけ下に進み、離すと前に進む)というショットの使い勝手はとても良かったっす。

当時プレイしていたら、感想は変わっていたかも・・・。『Beep』を読んで、満足しちゃっていたソフトなんで。
結構長い間、ランキングに入っていましたから、プレイしている人が多いソフトだと思います。

うーん、ウィリーをしたからどうなの?って感じなんですが(逝)

雰囲気としては、『ジッピーレース』っぽいんですけど、なんていうか、何をこのゲームで楽しんで欲しいというのが、 全く見えてこないゲームなんですよ・・・。

ラリーですからスピード感はないにしても、あまりにも淡々とレースは進んでいくので飽きてしまいます。

もうちょっとゲームとして楽しいと思わせる部分が欲しかったですわ。

whille
ウィリーレーサー
bulder
バルダーダッシュ
海外でFIRST STAR SOFTWARE社から発売されていたゲームの移植版。 日本では、コンプティーク社が版権を持っていて、日本のパソコンにも移植していました。

シンプルなアクションパズルゲームで、石の下を掘り進んでいくと落下する石のパターンを読んで進んでいきます。

むかしは、こういったパズルゲームが結構受けていたんですか、流石に今プレイすると辛いかも・・・?

でもこのゲームは、私がパズルゲームをそんなに好きじゃないからかもしれませんが、当時からそんなに面白いとは (以下自主規制(逝))

これまた海外で発売されていたゲーム。BIG FIVE SOFTWARE社から発売され、 アメリカでは賞を受賞したゲーム。

やっぱり日本ではコンプティーク社が版権を持っていて、日本のパソコンにも移植していました。

ゲーム内容としては、ファミコン世代の人には『シティコネクション』の要素があると言えばいいかな?

『シティコネクション』と同じように、自分が通ると通路の色が変わるので、要するに全部の通路を通ればステージクリアとなります。

あとステージ構成が、ちょっぴり『ドンキーコング』テイスト(逝)

しかしやっぱり、当時からこのゲームは面(以下略(逝))
とか言いながらも、パソコン版は結構プレイしていたのをいま思い出しました。

コンプティーク社から発売されていたゲームであれば、『A・E』とか『ブルース・リー』とか移植して欲しかったです。 版権の扱いが違っていたのかな?

mainer
マイナー2049
succer
スーパーサッカー
珍しい縦方向へとスクロールするサッカーゲーム。

特徴は、スライディングタックルができることかな?
だって副題に『格闘技宣言 熱き血のイレブン』って書いてあるって事は、 「イッタレや!」って叫びながらスライディングって事ですよね(逝)

そうそう、このサッカーゲームは、ドライブシュートが蹴れます。 日本代表チームを選んで翼君(ふる逝)になることも可能です!

選べるチームは10チーム。ユニホームの色が変わるだけかもしれませんが、10チーム。

細かいパス回しもできますし、なかなか完成度は高いと思います。ちゃんとキッキングやオフサイドの反則もとるし。

この当時としては、かなり面白い部類に入るゲームだと思います。もしSCVを持っていて、サッカーゲームが好きでしたら、 オススメしますよ。

SCVの中で結構気にっているソフト。『風船割りゲーム』のアレンジ版なんですが、 これがたまらなく良いっす。

風船を割るのが目的ではなく、飛んでいる鳩を捕まえるのが目的。

全部風船を割るとロープ中央に1輪車が現れます(1,2ステージのみ)。これにピエロが捕まると客席からお捻りが 飛んできて気持ち良い(笑)

1ステージ目はシーソー、2ステージ目はトランポリン、3ステージ目は空中ブランコを使って鳩を捕まえるのだが、 その多彩なアクションが可愛くてしょうがないっていうか〜(逝)

メルヘンチックな雰囲気がとても良いっす!

ステージクリア後のコーヒーブレイクも可愛いし、もしSCVを持っているなら1度はプレイして欲しいソフトっす。

オススメ!

curcus
コミックサーカス
milkey
ミルキープリンセス
星占いソフト。SCVとしては、かなり特殊なジャンルのゲームですね。

このソフトが同梱された本体がビンク色のSCVもあり、それを持っているとちょっと自慢できます。

性格占い・相性占い・バイオリズム・ゲームをする事が出来ます。ゲームと言っても期待してはいけないのは言わなくてもわかりますよね?(逝)

うーん、『バルーンファイト』っぽいんですけど、ゲームの面白さ的には『バルーンファイト』に失礼って感じです。

表示されるメッセージは遅くてまどろっこしいし、スキップもできないので、かなりイライラします。

あと、このソフトを監修したルネ・ヴァン・ダール・ワタナベという方が、今でもnon−noで連載していたら凄いと思います(逝)

SCV初のバックアップカートリッジ。しかも単3電池を使っているため、カートリッジがでかい!

ステージ内のブロックに閉じこめられている妖精を助け出すのが目的。

登場する敵キャラクターはとても可愛く、メルヘンチック☆です。

そんな中に登場するパンプキン大王のでかさは迫力満点で、存在感が十分アピールできています。そんな存在感がある敵をうまく倒したときの爽快感はとても心地良いっす。

しかしこのゲームの醍醐味は、やっぱりエディット機能。いろいろと自分でステージを作るのって楽しいんですよね。でも、クリアできない面ばかりが出来てしまうんですが(逝)

もし安く手に入れられたら、得した気分になれると思います。

pop&chips
ポップ&チップス
kunfu
熱血カンフーロード
『スパルタンX』プラスαと言えばいいかなぁ。ただ難易度は、こちらの方が上。 手裏剣はいっぱい飛んでくるし、牛は突進してくるし、凄い数の敵が出てきて困ります。

『スパルタンX』と大きく違うのは、河原の上にも乗れること。

敵の出現してくる数を見て、上か下のルートを自分で選択できるのは、ステージを進むためには必要です。

このゲームのエンディングを見た方っていらっしゃいますか?
私には、ちょっとこの難易度、きつすぎました・・・。

音声合成は、隠っていなくて良い感じ。

友達と対戦できるモードがあるのは嬉しい。このモードだけでも、なかなか盛り上がれます。

タイムアタックに燃える人であれば、かなりこのゲームは燃えるはず。スピード感が溢れて、とても面白いです。

ちょっと操作性が追いつかなくて接触してしまうケースが多いですが、それを差し引いても面白いっす!

アップダウンするコースなんて、体が動いてしまいます。この時代にこれだけの物を作れたというのが感動物です。 これをずっと続けられればねぇ・・・。

画面自体もかなり綺麗に表示していますし、RGB出力で表示したらかなり感動できるんじゃないでしょうか?
・・・試した事無いですけど(逝)

スタートするときにでる音声合成の声がまた、場を盛り上げてくれます。格好良い〜。

私のお気に入りの一本です。

speeder
スタースピーダー
tonton
トントンボール
『ピンボール』と『ペンゴ』を足して2で割ったようなゲーム。 スリーセブンを揃えるためにスロットにブタさん(トントンという安易なネーミングです(逝))を一生懸命ぶつける(ひど逝))のに 夢中になってしまって、時間切れの場合が多い・・・。

また、このゲームだけではないが、SCVはどうも操作性が悪いゲームが多い。 コントローラーが微妙に小さすぎて扱いにくいことを覗いても、キーレスポンスが良くないです。

トントンを小屋に返すのが目的だが、どうもトントンがうまく転がせない(動かせない?)・・・。

やっぱりプレイヤーキャラをうまくコントロールするのが難しい。しかも当たり判定がちょっと体感的に違うような気がしてならない。 この位置で当たるはずが無いと思っていたところで、トントンに当たってしまう。これは私が鈍いからなのだろうか・・・。

まあ無理にプレイしなくても良いゲームだと思います(逝)

駄洒落がちょっぴり光るネーミングの教育用ソフト(逝)

幼稚園から小学校高学年までの問題が用意されています。このゲームにおいては、SCVの10キーが大活躍である(笑)

少なくとも、コントローラーで数字を選択していくよりは、遙かにプレイ(勉強)しやすい。 試しに勉強してみたんですが、空しくなったので直ぐ辞めてしまいました(逝)

だっていまさら、足し算とかの計算をしてもね(笑)
親におねだりするのには、最適なゲームだったと思います。

ちなみにクイズ形式のゲームもあり、出題された問題に正解すると、自分の乗っている台が上へと上がっていくという、 まあアップダウンクイズですな(今の子はしらな逝)

sunsu
スーパー
サンスーピューター
syougi
将棋入門
特にこれといった要素があるわけではないのですが、 ちゃんと将棋ゲームとしては成り立っていると思います。

というか、あまりテレビゲーム機で将棋をプレイしたことがないので、どう説明して良いやら。

とりあえず、”待った”が出来るんですが、これは普通なのでしょうか?
って、私が聞いてどうする(逝)

プロレベルでは持ち時間が設定され(3分間)、この時間を使い果たすとそれ以降は、 1手を20秒以内で指さないと負けてしまいます。実際のプロ将棋もそうなのでしょうか?

よく時計みたいな物を使って将棋を指していますが・・・?

って、私は誰に聞いているのでしょうか?(逝)

ドラえもんに登場するキャラたちが鮮明に描かれていて、ちょっと感動。
もしかしたらアルカディアの『ドラえもん』を先に見たせいかもしれませんが(逝)

ステージは3つあり、1ステージ目はジャイアンが隠したタイムマシンの部品を10個集めればクリアー。 しずかちゃんとのび太は部品を集めてきてくれますが、スネ夫はその道具を隠してしまうのでむかつきます(逝)

たまにドラミちゃんが『ぬけ穴フープ』(ドラえもんの秘密道具だけど覚えています?)を使って出現します。 そのときにアイテムを置いてってくれるのですが、使い方がわからないものばかりで困ります。 説明書を見ても「みんなが知っている道具ばかりです」としか書いていない潔さ(逝)

2ステージ目は、直ったタイムマシンに無理矢理ジャイアンたちが乗り込んで、みんなが途中で振り落とされてしまいます。みんなを救出するのが目的なんですけど、落ちた場所が原始時代のわりには相手が強すぎ(逝) 
文明が進むと人は退化するという哲学的な意味がこめられたゲームなのかもしれません(逝)

しかし恐竜とか原始人に、なんでドラえもんは四次元ポケットから武器を出して対抗しませんか?(涙)  ドラミちゃん頼りなのはきつい! あと『のび太の恐竜』(名作)に出てきたピー助が出てこないのが不満。

3つ目は未来編。なんか集めたパーツが少なかったらしく、またもやタイムマシンが壊れてみんな振り落とされます。 また助けないといけません。でも未来のロボットであるドラえもんよりも、このステージに登場するロボットの方が明らかに強いです(逝)

ちなみに3つクリアすると遊べるボーナスステージですが、ゲームの最初に10キーの『5』を押すと遊べます。 これで周りの友達に自慢できるね!(逝)

dora
ドラえもん
basic
BASIC入門
マニュアルがでかいので、それを入れる箱もでかいというのは当たり前。 ということで、このソフトだけ箱の大きさかが違います。もちろん、カートリッジもバックアップ式なので、 電池を入れる部分も含めてでかいです。

サンプルにゲームも入っていて、これをいじって遊ぶのも良いのではないかと。 昔はこういう風にプログラミングして遊ぶという楽しみもあったんだよなぁ。

まあBASICが出来るということが、当時としては売りになっていたんですよね。

日本ファルコム社がパソコンで発売したゲームの移植版。 後に続編で発売された『ザナドゥ』は、記録的なヒットとなりましたなぁ。 元が昔のパソコンゲームらしく、説明書を読まないとさっぱりわからない、突き放した内容である(逝)

アクティブ・ロール・プレイング・ゲームの先駆け的なソフトでもあるが、今プレイしても面白い。 ただ、昔からゲームをプレイしている人じゃないと、このゲームを面白いと言うことは、まず無いと思う(逝)
でもこのソフトとSCVがあれば、1年間は余裕で遊べます(笑)

ドラゴンが守っている4つの王冠を取るのが目的だが、そこまで辿り着くのは至難の業である。

もちろん、バックアップカートリッジなのでセーブは出来るのだが、それでも厳しい。 最初、武器を持っていない状態で剣を取りに行くことさえままならないし。十字架を持っていれば攻撃されないけど、 追い込まれて身動きがとれなくなってリセットとか・・・。最初の出だしはかなり厳しいです。

ちなみにオーバーレイは、魔法を使うときにわかりやすくする為の物です。 つまり魔法が10キーに振り分けられているんですな。あー、やっぱ昔のゲームはこうじゃないとね(逝)

ちなみにサブタイトルというかキャッチフレーズは、前代未聞麻薬的爽快遊戯という激しさです!(逝)

doragosyov
オーバーレイ
doragosy
ドラゴンスレイヤー
prores
乱闘プロレス
どうも技を掛けるときのタイミングが掴み辛いゲーム。

『ファイヤープロレスリング』だったらそこそこいい感じの私なんですが、このゲームには通用しません(逝)

っていうか、すこし殴られて大技一発喰らったら、簡単にフォールされてしまって負けちゃうのは、あんまりすぎませんか?

とりあえず、昔ながらの選手を選べます。でもなぜ鶴田がいない!
ほかのプロレスゲームにも言えますが、馬場さんや猪木、長州似な選手は必ずと言っても良いくらいに用意されているのに。

ちなみに唯一のギブアップ技である卍固めは最強です。全日派の私としては、鶴田の拷問コブラの方が痛いと信じています!(逝)

あ、一応、音声合成ソフトですYO!

私がSCVの中で1番面白いと思っているゲーム。

ゲーム内容としては『ドラゴンバスター』+『悪魔城ドラキュラ』っていう感じです。 6ステージ用意されているんですが、そこの場所に行く選択方法が『ドラゴンバスター』っぽいんです。

そして建造物の中にはいると『悪魔城ドラキュラ』の画面によく似ていますが、 比べ物にならないほどに多彩なステージが用意されていますし、ボスたちも各ステージにいて、とにかく最高!

半魚人のステージは沼になっていて、途中で息継ぎしないと窒息しちゃいます。水の中ということで進むのに、 ちょっとした水の抵抗もあるなどのこだわりよう。

ミイラ男の館にいるミイラ男は、色々なキャラに変装します。女の子に変装していたときに触れたら、 音声合成の叫び声が部屋中に響きわたり、とても心臓に悪いです(逝)

十字架でモンスターを倒していきますが、1回ダメージを受けるとこの十字架が無くなってしまい攻撃が出来なくなります。

しかし無くなった十字架が置かれている場所を示す矢印が表示されるので、それに従って進むとまた取れます。 また隠し部屋にある宝石(どう見ても死霊が叫んでいる顔にしか見えない(逝))を沢山取るとゴールド十字架になります。 これじゃないと、ボス級のモンスターを倒すことは出来ません。

ちょっと操作性が悪いのがナンですが、よく考えて作ってあるソフトだと思います。オススメ!

waiwai
ワイワイ
モンスターランド
doragonball
ドラゴンボール
『ツインビー』のキャラをドラゴンボールの悟空にしただけのような気がしてなりません(逝)

このゲームで操作する悟空が放つかめはめ波は、近くだと空中の敵に、遠くだと地上物に当たります。 つまり落下しているっていうことなんでしょうね。

でも確か悟空のかめはめ破は、星ぐらい吹き飛ばせるはずじゃ・・・いやそれはもっと話が進んでからか(逝)

かめはめ波は食料を取らずに撃ちすぎると威力がダウンしてしまうので、如意棒で近くの敵をなぎ払うのが基本になります。 途中、亀仙人の修行ステージがあるのですが、ここで亀仙人に勝つと、かめはめ破がパワーアップします。でも勝てません(逝)

ドラゴンボールを全部集めるのが目的なんですけど、とてもそこまで辿り着けません。一体どうなるのか、誰か教えて下さい(逝)

と言う事で教えていただきました。

玉を7個集めると神龍が出てきて、ウーロンに上からパンティを投げてきます。そしてドラゴンボールはまた散り散りになって、 再度1面から始まるとの事です。

情報有難うございます>Iさん

殆ど説明が入らないくらい、メジャーなソフト。ナムコットブランド参入ソフト第1段。

警察官マッピーがニャームコたちの盗んだ品物を取り戻しに来るのだが、なぜか屋敷の階を移動するのには、 トランポリン。ネズミは跳ねるのが好きなのでしょうか?(逝)

移植度は良好。音楽も綺麗に出ているし、文句はないです。(音数や階数が少ないというのは、気にしないように。・・・ 言われるまで気がつかなかったのはナイショ(逝))

ちゃんとゲームシステムが移植されているので、そんなに違和感無く遊べると思います。

ただSCVでプレイしなければいけないかというと、それは・・・(逝)

SCV後期に出たソフトはあまり数がないので、ある意味コレクターにとっては、プレイすると言うよりも、 手に入れなければいけないソフトとになっていますね(逝)

mappy
マッピー
skykid
スカイキッド
『スカイキッド』フリークなら必ず持っていないといけない(なんでだ?(逝))

敵の要塞に途中落ちている爆弾で撃破するのが大きな目的だと思いきや、実は生還することがもっとも大事な目的。

敵の要塞(っていうか、ボスキャラと言った方が良いのかな?)は、あくまでもボーナスでしかないので、 先のステージに進むためにはとにかく生きて戻るのが大事である。

「なぜ裏切ったんだ神崎!」とか言いながらプレイすると、1部の人には盛り上がると思います(逝)

隠しキャラなども色々と用意されていますが、移植度の高さから言うと、FC版の方が良くできていると思います。

でもSCVでプレイすることに意義があると思うのは、間違っていますか?(逝)

このゲームは、なかなか移植されていなかったソフトなので、 SCVという意味だけでもなく、貴重なソフトでした。
(確かATARI系のマシンにしか、この頃は移植されていなかったはず。)

内容的には、うーむって感じなんですが(逝)
スクロール処理が無理しているせいか、カーブなどを曲がるときの操作が凄く苦労します。 どの程度曲がれば良いのかわからないんですよ(笑)

とりあえず、喋ります。これだけで、どんぶりメシ三杯食えます(逝)

ちなみにキャッチフレーズも「予選スタートです」と書いてありますから、 音声合成に自信を持っていたんでしょうね〜。

当時はこのソフトが遊べるマシンと言う事で、ちょっと自慢できたりもしました(笑)

FCの『F1レース』で満足できた人ならば、楽しめるかもしれません(逝)

pole2
ポールポジションII

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