
| 1984年発売 | 販売元 バンダイ社 | 定価 59800円 |
| よくMSXと間違えられる悲しいパソコン(逝)
バンダイ社が、ガンダムの型名まで付け気合を入れて販売をした機種だが、人知れず消えていってしまった。ゲーム以外にも、教育やグラフィック関連にも力を入れていくつもりだったようであるが、尻窄みになって終わった。 バンダイ社はよほどオーバーレイが好きなようで、発売されたゲームにオーバーレイが付いているものが多い。でもプレイしづらい(逝) あまり資料が残っていないマシンなので、どのくらいソフトがでているのかがわからないマシンでもあります。もしご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
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ゲーム
| NO1
エキサイト・ ベースボール |
NO2
チャレンジ・ ゴルフ |
NO3
エキサイト・ テニス |
NO4
チャンピオン・ レーサー |
NO5
スーパー
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| NO6
ザ・プロレス |
NO7
パーフェクト
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NO8
カードワールド |
NO9
ハンバーガー ショップ |
NO10
ガンダム ルナ・ツーの戦い |
| NO11
戦え!ウルトラマン |
NO12
零戦
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NO13
スペースエネミー |
NO14
連合艦隊 |
NO15
関ヶ原 |
| NO16
スペース カプセル |
NO17
キャノンボール |
NO18
ひつじや〜い |
NO19
イエローキャブ |
教育
| NO1
ABC 単語ゲーム |
NO2
算数つまづき |
NO3
計算演習ドリル |
NO4
グラフィック数学 |
ツール
| NO1
BS BASIC |
NO2
漢字ワープロ |
NO3
Z80
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NO4
ミュージック
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NO5
アニメーション
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| NO6
クリエイティブ
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NO7
3Dグラフィックス |
NO8
ヘルシーライフ |
オーバーレイ
ABC単語ゲーム |
チャレンジ・ゴルフ |
チャンピオン・レーサー |
連合艦隊 |
スペースエネミー |
戦え!ウルトラマン |
BS BASIC |
パーフェクトマージャン |
カード・ワールド |
エキサイトテニス |
ゲームレビュー
戦い |
RX−78というマシンを作ったからには、発売されるであろうガンダムのソフト(笑)
いわゆる『インベーダー』系のシューティングゲームだが、自機がガンダムで 敵がザクとなるとなぜかこうグッとくるものがあるのは、 ガンダム世代の悲しいサガですね(笑) 真上と移動しながら撃つと斜めに撃てるという2通りの撃ち分けが出来るが、 圧倒的な量で襲い掛かるザクの斜め撃ちは厳しいの一言。ちなみに真上に撃っても、 1番上に居るザクにはビームライフルの弾は届きません。 使い辛いコントローラーで連打していても効率が悪いので、 降りてきたところを狙い撃つのが得策ですね。2面でザクを全部やっつけると、 1面では倒せる位置に居なかったムサイが降りてくるので、 うまく倒すとボーナスが入ります。 キャラは綺麗に書きこまれているのですが、奥深さは無いので すぐに飽きてしまうのが勿体無いです。 |
| これまた得意の版権キャラゲーム。ゆえに出来はわかると思います(逝)
ただ、演出はなかなか良いです。面クリ毎にSOSが届いて(画面にSOSが表示されます)、ウルトラマンは飛んで現場に向かいます。そして綺麗な着地! ここら辺の書きこみはやる気度満点にさせます。しかし・・・。まず難点なのが、操作方法。ジョイスティックは使えない時点でかなり辛い。また オーバーレイをつけて分かりやすい操作方法にしているつもりなんでしょうけど、プレイ中にオーバーレイを見ることは出来ない&ずれてきますのでイライラし てきます(泣) それに敵がバルタン星人しかいないのは寂しいっす。ちなみにスペシュウム光線でバルタン星人を倒すのですが、ウルトラマンが連発でスペシュウム光線を出せるというのは問題があると思います(逝)
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オープニング |
戦艦から飛行機が飛び立つオープニングは、なかなか格好良いです。バンダイ社の場合は、オープニングだけ力が入っていることが多いんでけど(逝)、このゲームはゲーム内容もなかなか遊べます。
画面奥から敵機が現れ、空中戦を展開します。敵機を撃墜すると撃たれた飛行機は煙を出しながら落下していきます。自機が撃たれたときも同様ですが、海面に落ちるまでちゃんと作られています。なかなかの出来ではないでしょうか。でも単調なので、飽きが来るのが速いです(逝) カートリッジの接触が悪いせいか、プレイしている途中で止まってしまいます。
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零戦 |
スペースエネミー |
ロックオンシステムが導入されているシューティングゲーム。『スターラスター』っぽいと言えば伝わりやすいかも。(そんなに奥深くは無いですが)
このゲームの醍醐味は、ロックオンでしょう。画面に現れる敵を照準を動かして撃ち落すのですが、敵が照準近くになると勝手に照準が敵に重なります。このために、操作方法に関して最低なRX−78ですが、このゲームは遊びやすくなっています。 赤い敵が出てきたときに倒すと、ボーナスが入りますので撃ち損時が無いように注意!って、誰に注意してますか、私(逝) |
| 3ステージもあるシミュレーションゲーム。基本的に2人いないとプレイできない仕様になっています(逝)
どうやらゲームを作っていた人たちは、RX−78というハード上で動く2人でプレイするゲームに関して、対コンピューターを用意するのを邪道だと思っていたようです(逝) 敵を全滅させるか、首都を陥落させるかで勝敗が決まります。まずは世界マップ上で戦艦を移動する画面になります。戦艦同士がぶつかると、最初に飛行機での空中戦が行われます。これも操作性が悪いので、勝手に海に激突して自滅というパターンのほうが多いです(笑) ここで優勢に立ったほうは、敵戦艦に直接攻撃できます。その次に戦艦砲撃が行われます。
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関ヶ原 |
如何せん、マニュアルが無いのでどう遊んだら良いのかがわかりません、ははは(逝)
多分、オーバーレイも付いていたゲームだと思います。じゃないとキーボード操作とかがよくわかりませんから。 どなたか遊び方を教えてください(笑) |
| 昔からある、風船を割っていくゲームですね。面が進むにつれ、風船の数が増えていきます。特徴としては、風船の数が増えてくると、とてもスピード落ちるという事ですね(笑)
まあハードの性能上、しょうがない事なんだと思いますが。 普通に遊べるゲームですね、別に書くことが無いです(逝) |
ベースボール |
やはりこれも1人ではプレイできない・・・なぜ? ひょっとして本当は出来るんだけど、私が気がついていないだけですか?
でも1人用、2人用とか、選択肢は出てこないしなぁ。 内容はオーソドックスな野球ゲーム。時代的にと言うならば当然、打球はゴロなのかライナーなのかはわかりません(逝) 最初に左利きが右利きか選択できるのは、なんとか他のゲームとの違いを出そうとした苦肉の策なんでしょうなぁ。 |
| ゴルフゲームも定番ゆえに、なかなか差別化が難しいジャンルなんですが、小手先で色々と新たな試みをしています(逝)
まずスイング。みんなどうしてここを弄くるのでしょうか。変更があるゲームは、ことごとく面白く無くなっています(逝) このゲームは、まず振りの大きさでボールを打つ強さを決めます。するとその動作を続行させ、一回素振りします。そしてもう一度振りかぶった後にダウンスピードが速くなり、ボタンを押すタイミングによってフックしたりスライスしたりする仕様です。 ただこのゲーム、自分を中心にホールを表示してくれるのではなく、ホールを中心にして自キャラが表示されているため、グリーンから離れると 打つ人間の大きさは遠くに行くほどに小さくなってしまい、スイングが良くわかりません(逝) あと、グリーンが後ろにあるのに、画面が切り替わったときに グリーンを向いていないというのは、これいかに。3Dを表示させたい一身で、色々な部分を削ってしまったようです。見せ掛けだけの3D表示ですな。 |
エキサイトテニス |
球を撃ち返すのが凄く難しいです。ちゃんとラケットの面をボールに当てないと、空振りしてしまいます。『ファミリーテニス』をこよなく愛する私には、ちょっと酷な難易度ですね。
ジョイスティックを下に入れると、サーブします。これは敵コンピュータ側がサーブを打つときにも、このように操作しないと打ってきません。
ちゃんと操作方法がわかって、ゲームに慣れれば、面白いかもしれませんね。 |
| もう、操作が大変過ぎでゲームになっていません! オーバーレイに表示されているボタンの表示を見てみると私の言っている意味をわかっていただけると思います(逝)
『ちよっと左』・『大きく左』・『小さい右』・『大きな右』。・・・こんなボタン操作方法で、ゲームがプレイできるかっちゅーの(逝) テストプレイなんて言葉、知らなかったんだろうなぁ・・・。 ちなみにターボとかも使えるんですけど、あんまりメリットがありません。なぜなら、横の移動だけで精一杯だからです(逝)
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レーサー |
スーパー モトクロス |
なかなか面白いですよ、このゲーム。進行方向にキーを入れるとスピードが上がっていくというのは、この手のゲームには合っているかも。コースも色々とあるみたいですが、私は遊んでいません。面白いと言っておきながら(逝)
これもマニュアルが無いので、わからない部分があります。この画面に映っている丸太が見えると思うのですが、ここを通りすぎるのには減速して行くのでしょうか・・・。
ジャンプ台から飛んで、ウイリーでうまく着地できると結構、嬉しかったりします。 |
| やっぱり1人じゃプレイできないので、寂しい・・・(泣)
キャラは2人しかおらず、1P側は猪木もどき、2Pは謎のマスクマンとなっています。 このゲーム、今まで出ているプロレスゲームの中でも異彩を放っています。なぜかというと、自分からフォールできないのです、これは凄い!今まで見たこと無いです、自分でフォールできないなんて(逝) フォールしにいくのは、コンピューターが勝手にしてくれます。なんなんだか。 技をかけるには、相手と重なったときにレバーやボタンを押してかけます。すると、どういう原理かやりこんでいないのでわかりませんが、連続技が勝手に出ます。これは結構気持ちが良いですぞ。 |
ショップ |
記憶力が勝負のゲーム。車でやってきたお客さんの注文を覚えて、希望の品を運んでくるのが目的のゲーム。商品を運んでいる途中、てくてくと歩いている犬とぶつかると、せっかく運んでいた商品を食べられてしまうので注意。
1000点取ると、スロットが出来るボーナスステージへ行けるのですが、1000点取るのが大変。一回お客さんに商品を持っていくと貰える点が40点なんですから・・・(逝) 最初は面白いのですが、途中から単調になってプレイするのが辛くなってきます。もうちょっとゲーム中に、変化があれば良かったのですが。 |
| いわゆる教育用ゲームなんですが、敵の動きがルーチン化されていないので、あまりスリルを感じません(逝)
「ちゃんと追っかけてきてよ〜」と言っても、ゲームに夢中になりすぎて単語覚えられないか(逝) 最初にスペルが表示されるモードも選べるので、結構親切。
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スペースカプセル |
このゲームは
だってデータレコーダなんて無いんだもの〜。 |
| マニュアルが無いため、さっぱり使い方がわかりません(逝) | グラフィックス |
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