レーシング112

Text by 七味とうがらしさん

Wht’s レーシング112?

レーシング112は、1978年に任天堂社が発売したコンシューマ機。
112種類ものゲームを楽しむ事ができるという、素晴らしいマシンだ(笑)

<ハード説明>

112 本機の大きさは42×25cm、ステアリング径18cm。ステアリング左に2速のシフトレバー、 右に設定スイッチ類。背面にはパドルコントローラーを収めるポケットがついています。

設定スイッチは2段になっており、上段左からゲームセレクト (1P広いコース、1P狭いコース、2P)、ハイギア時のスピード(高、中、低)、スタート(リセット兼用)と いうレイアウトです。

下段左から電源、ジグザグ(対向車が左右に揺れる)、ガードレール接触(ミスを有効にするか)、 悪路(車が左右にふられます)、車の量(対向車を同時に2台出すか)の設定が変えられます。 すごいことに

ゲーム中にも変更可能

です(笑

出力はアンテナ出力のみ。今回引っ張り出して初めて気がついたのですが、 アンテナの切り替え器に接続する端子の形がAV(ビデオ)端子と同じなんですね〜。 当然ビデオ入力にさしても映りません。2チャンネルに映して遊びます。(裏面に1チャン切り替えSWあり)


<レビュー>

このゲーム、名前の由来は

112通りのプレイができるから

だそうで。

つまり今ならオプション画面を出してやる難易度設定操作をインパネ(?)のスイッチ操作で変更し、 その組み合わせが112通りあるという…。

しかし実質は「1P広い道」、「1P狭い道」、「2P」と いう3種類。(爆



 
内容はとにかく「避ける」ゲーム。残り時間制。自動的な難易度変化ナシ!
只、インパネのスイッチはプレイ中でも有効だった為、第三者の「手」による邪魔は可能でした。(笑

そういえば昔、M5のBASIC-Gで似たようなものを作りました。


タイトルは「レーシング 3」。 皮肉を込めたオマージュでした。(笑)


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