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ゴット・オブ・ウォー 発売日 2005年11月17日 メーカー カプコン 洋ゲーですが、難易度は理不尽ではなく、むしろ親切。メチャクチャ面白いアクションゲームです。 アクション以外にアドベンチャーゲームやロールプレイングゲームの要素が入っています。 まあ、今の殆んどのアクションゲームは、レベルアップ+謎解きの要素があるのが定番ですな。 しかしこのゲームの迫力は凄かった。戦闘も爽快感がありますし、レベル調整が出来るのでヘタレな私でもクリアできました。 美しい画像とそれを活かした演出がたまりません。
ロード時間も殆んど無く、コンティニューも直ぐ再開され、DVDということを感じさせません。
『2』が発売予定ですが、日本でも出してくれるのかなぁ。定価で買っても損がない1本ですね。
主人公の非道っぷりも凄いですね。神に裏切られたのも仕方ない肝しないでも無いです(逝) ベストが出ていますので、ぜひプレイしてください! |
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ひぐらしのなく頃に&解 発売日 平成14年夏コミから配布 メーカー 07th Expansion もはや同人というレベルでくくれないゲーム。PS2版はまだでしょうか? 圧倒的なシナリオの面白さと解決へと繋がるようで絡みつく伏線。参りました。徹夜しましたよ。 こういう物語の内容に力があるゲームをプレイすると、プレイし終えたときに脱力感がありますね。 舞台は昭和58年6月、雛見沢村。主人公の前原圭一となって過ごすテキストAVG。 主人公は村がダムとなる闘争があった雛見沢村に引越してきます。 そこで過ごす日常がとても楽しくそして暖かいのですが、突如変わる日常。 解に行かないとわからない謎。物語から推理する楽しみと、サスペンスが上手く重なり、 極上の物語を紡いでいます。 ゲーム的なシステムは、最後の最後にしか出てきません。 それまでは良くある、特定キャラのシナリオに進んだ様に進んで行きます。 どこかで掛け違えたボタンが進んでいくうちに、洋服そのものが破れてしまう・・・。 そんなゲームです。 未プレイの人は、プレイシロ! |
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大神 発売日 2006年4月20日 メーカー クローバースタジオ 主人公が獣、戦闘は神の力である13種類の『筆しらべ』。筆で書いて敵を倒すという斬新さ。 全体に雅な世界がとても上品に描かれており、 またキャラクターの個性も豊かで思わず続けてプレイしたくなるアクションゲーム。 アクション以外にアドベンチャーやロールプレイングゲームの要素もあります。 何よりも操作していて気持ち良いです。敵との戦闘シーンが楽しみでしょうがなかったですし。 世界観が違和感なく入り込める点が素晴らしい。 メーカーはなくなってしまいましたが、ゲームの歴史の中に輝かしい内容を残したのではないかと思います。 ベストで発売されているので、ぜひ。 |
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ファーレンハイト 発売日 2006年1月26日 メーカー アタリ 開発 Quantic Dream 落ち着いてプレイ出来ないアドベンチャーゲーム(笑) 時間制限ありの選択肢や、ボタン押しによるコマンド選択は、必要なかった気がします。 あったとしても、もっと少なくてもいいはず。 非常にシネマチックな表示・演出方法です。洋画を見ているような感覚になります。 話もミステリーからオカルトへと上手く繋いでいます。 途中メタルギアになる点や、ボタン操作している間に話が進んでしまう点、 コンティニューするたびにロードが長いなどがマイナスかな。 しかし、新しい事を取り入れていこうという点は良いですね。チュートリアルも映画らしくて良いです。 久々に海外のAVGをプレイしましたが、面白かったです。オススメ! |
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THE 鑑識官 発売日 2005年12月15日 メーカー D3パブリッシャー 開発 トムキャット 開発は『THE 推理』でおなじみのトムキャットシステム社。
鑑識官となって証拠を集めて事件を解決していきますが、トムキャットシステム社独特のキャラクターが、今回も登場。
PS2版よりもDS版の方が指紋採取などの動作をタッチペンでやる分だけ、実際に操作してる間が強いかも。 ただ初代DSだと大変見えにくく、また気軽にセーブ出来ないため、携帯ゲームという事ではあまり良い出来ではないかも。 その点が良ければ・・・。でも安くてこの内容なら問題なし。DS持っている人は、新規シナリオがあるDS版の方がお勧めかな。 |
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脳を鍛える大人のDSトレーニング 発売日 2005年5月19日 メーカー 任天堂 エデュケイションソフトしては、初めてのヒットゲーム。いや大大大ヒットゲーム。
DSの売上に貢献したゲームですね。 |
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EXIT 発売日 2005年12月15日 メーカー タイトー 個人的にはアクションパズルゲームで久々に面白いと思ったゲーム。 移動が遅くてイライラしますが、それも味の一つという事で。内容も結構頭を使います。操作方法が若干ネックかな。 デザインがPOPで格好良いです。 基本的なルールは、ミスターエスケープを操作して、各ステージ毎のノルマをクリアして、 制限時間内に脱出することなんですが、脱出できなかくて?取り残された人々(ヤング、アダルト、キッド)がいて、 この人たちを連れて無事に脱出させるのも条件の一つです。
この同行者はそれぞれ特徴があって、その特徴を活かさないと脱出するのが難しい。
例えばアダルトは、オトナなので力もある。そのため大きな箱も1人で押せるのだが、高い所に上るのは苦手で、
上がるときには手助けが必要になる、など。
続編の『カンガエルEXIT』も発売されました。ダウンロードすると新しいステージが遊べるのは良いですね!
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サバイバルキッズ 発売日 2005年6月4日 メーカー コナミ 正直言ってこのゲームは面白かったです。遭難して辿り着いた無人島で生き延びて、脱出するのが目的です。 途中で出会うあおい(だいちシナリオクリア後はあおいでプレイ可能)と共に、無人島生活を行います。
最初はあまりの空腹ぶりに直ぐに死んでしまったり、行動範囲が狭すぎてイライラしますが、じっくりとゲームと向き合うと
やり応えのある内容です。
ただ残念なのは、後半にあるパズルと脱出ミッション。これは要らなかったと思います。 せっかくの無人島でのサバイバル生活が一気につまらなくなりました。 もし次回作があるなら、脱出まで自分の力で生き抜く行動力でキャラを操りたいです。 |
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アナザーコード 2つの記憶 発売日 2005年2月24日 メーカー 任天堂/CING シナリオ 鈴木里香 せめて『逆転裁判』ぐらいないと。『マダークラブ』を作った鈴木さんにしてはあっさりし過ぎです。 謎解きは、DSの機能を使っていて良い感じ。版画を押すのに蓋をしめるのは、ちょっと考えましたよ。 電車の乗り換えのために、蓋を閉めて開けたら解決していたという偶然。タッチパネルを使ったトリックは面白かったです。
ただ悪かった点として
2.こんな館はない
3.セーブが出来ない
良かった点
2.ジェシカ姉さん可愛いハァハァ
3.DSの機能を生かしたトリック
新作AVGに期待します! |
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探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件 発売日 2005年3月24日 メーカー 元気 シナリオ 生王正生? 携帯で人気を得たAVGシリーズのDS版。コンシューマ完全オリジナルシナリオです。 携帯はプレイしたことないのですが、評判が良かったのでプレイ。 ・・・期待が大きすぎたのか、思っていた以上に面白くありませんでした。
うーん、2画面を使って情報を常に観られるシステムはとてもよかったのですが、
それ以外にDSの機能を上手く使っている要素が見当たらなかったです。
今まで携帯で発売されていたシリーズも全部入っていれば、ボリュームもあってよかったと思うのですが。 |
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逆転裁判 蘇る逆転 発売日 2005年9月15日 メーカー カプコン シナリオ 巧 舟 『逆転裁判 蘇る逆転』をクリア。今回も楽しめました。追加シナリオのボリュームは満足。 だけど最後の犯人解明が、あまり盛り上がらなかったと思います。 やはり『3』のゴトーを越える事は難しかったか。 推理物としては悩むところが無いこのゲームは、やっぱりキャラゲーと言って良いかも。 キャラクター達はとてもありえない人たちなのに、自然に受け入れられるているし。 でもやっぱり、もうちょっと謎解きに捻りが欲しかった。これは『4』に期待しましょう。 指紋を採取したり血液の痕跡を探すなど、DSの機能はAVGに向いているかも。 今後こういう使い方をするゲームが主流になるんでしょうね。 |
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CLANNAD 発売日 2004/4/28 メーカー Key シナリオ 麻枝准 涼元悠 魁 テーマは、”家族”と”成長”だと私は受け止めました。人が生きていく儚さと喜びが、優しく表現されていました。 前作の『AIR』から大分月日が経ちますが、その年月をかけた結果の成果がありますね。 まずテキスト量が半端じゃない! これ総プレイ時間、かなりいきますよ。会社勤めの人にとっては寝不足が心配されます(笑) まずグッときたのは、このみシナリオ。これは多分、娘を、いや子供をもつ親なら泣けるシナリオですよ。 いや共感できると言った方が良いかも。最後に願うのは子供のこと。私もそうでありたいと思う次第です。 その反面、智代シナリオは、再びくっつくまでの過程が描ききれていないと思います。 主人公が強い思いを何ヶ月も抱いているその想いが、そして智代がその期間抱いていた恋心と不安の描写が足りない気がします。 せっかく人が死ぬというプロットを使わずに感動するシナリオを展開させようとしているのですから、もっとその部分を 丁寧に描いて欲しかったです。これは藤林兄弟のシナリオにも言えることですね。心の変化、 つまり時間の経過に対して気持ちの変化などの描写が、最後の最後で詰めが甘いと思います。 あと、有紀寧のシナリオもさっぱりしすぎでした。それなら余韻が残る美佐枝シナリオの方が印象に残ります。 (このキャラのシナリオがあることにも驚いたけど。他のAVGも見習って欲しいですね、こういうふうに各登場人物に対して きちんとバックグランドを用意して、プレイヤーに体験させる重要さを理解して欲しいものです。) そうそう。64HITコンボには笑ったなぁ。春原のバカさ加減とかもたまりません。 そうそう。春原みたいなキャラはお笑いのみの扱いかと思っていたら、きちんとした考えをもっていたんだと、 微笑ましく思えるシナリオがあって嬉しかったです。きちんとフォローしていますね、各キャラを。 あるシナリオをクリアしたあとにもう一度別シナリオをプレイすると、違った人のシナリオが展開するなど 、時間が無い人泣かせな内容もうれし泣きしてしまいます。
そして『AFTER STORY』。ずっと気になっていた、卒業後の話が続いている内容なんですが、これまた長い。
なぜその後の物語が気になっていたかというと、あれだけきちんとしていなかった人間が実際に社会に出てやっていけるのかと
心配していたからです>余計なお世話 しかし、これでまたKEYのゲームをプレイするには何年か待たなければいけないかと思うとがっくり。 |