| 1983年発売 | 定価 19800円 | |
| 販売元 | ツクダオリジナル社 |
| 本体にカートリッジを差していない状態で電源を入れると、オセロがプレイできるという、ちょっと変わったROM交換式のコンシューマ機。1年後にはコントローラーが独立した形になったタイプのハードが発売されているが、だからと言って操作性がすこぶる向上したと言う事ではなかった。ファミコンに敗北して、消えていった機種の一つである。
このハードは、セガ社のSC・SGシリーズのソフトが使えるというコンパチブルなゲーム機で、ハードの垣根を越えた珍しい機種である。(ちなみにパイオニア社のゲームパックSD−G5でも、オセロマルチビジョンのカートリッジを使って遊べる。) コンパチと言うのは利点でもあるが、欠点でもある。ハードの特徴を出しにくいからである。本来ならば、オセロマルチビジョン独特のゲームを打ち出していかなければならないのだが、残念ながらそんなに開発力は無かったらしい。よって、オリジナルゲームの本数がとても少ない。また人気が無かったために、今になってソフトを入手しようとすると、なかなか難しくなってしまった。
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パッケージ
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ガズラー |
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三人麻雀 |
チャレンジダービー |
岡本綾子の マッチプレーゴルフ |
007 ジェイムズボンド |
スペースアーマー |
| 未発売
チャレンジサッカー |
未発売
グレートエスケイプ2 |
『チャレンジダービー』と『岡本綾子のマッチプレーゴルフ』も小箱がありますが、
表面に違いは無いため、省略します。
ゲーム画像
Q*バート |
ガズラー |
スペースマウンテン |
三人麻雀 |
チャレンジダービー |
岡本綾子の マッチプレーゴルフ |
007 ジェイムズボンド |
スペースアーマー |
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