| 1972年1月発売 | 定価 100ドル | |
| 販売元 | マグナボックス社 |
| 世界初の家庭用ゲーム機だと言われているマシンである。日本には輸入されていなかったようだ。
カードを取りかえる事によって、違ったパターンのゲームをプレイする事が出来る。ただしカードにはROMは付いておらず、電気信号が通るただの板である。 どのように遊ぶかと言うと、下記に表示してあるオーバーレイテレビ画面につけ、付属品(ボードゲームに付いてくるような、ボードや駒など)を使って遊ぶのである。
当時の製作概念を推測してみると、画面に表示されているのはあくまでも情報で、画面を使って遊ぶ事をメインには考えていないように感
じる。ボードゲームの表現力を高めたいと考えた結果が、テレビモニタを使ってゲームをプレイするという考えに行きついたような気がしてならない。
ちなみにソフトの発売順は全然わからないので、ご存知の方教えてください〜。 |
オーバーレイ
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