電子ゲーム

トミー


おもちゃ会社の老舗であるトミー。電子ゲームにも、もちろん力を入れていた。発売された数も多く、また名作も多い。 2006年3月にタカラ社と合併してタカラトミー社となった。

新しい技術を取り込み、市場に対して常に刺激を与えてきたメーカーで、 コンピュータ産業が玩具にも使われることを確信していたと思われる。
最初に発売したLED式の『ブリップ』は、なんと機械仕掛け。 ボールを発光ダイオードで発色させて動きを表現しており、当時としては凄い技術である。

このような技術と発想力を持っていたメーカーなだけに、 コンピュータを使用した玩具を欲しがる年齢層の変化も見抜いていたに違いない。 それは後に発売されるぴゅう太を 開発・販売した事でもわかる。

また、決して技術先行ではなく、ゲームのコンテンツをベースに考えていた。
当時は著作権という法律を遵守する考えが希薄だった。アーケードでヒットしたゲームを真似て作られた 電子ゲームは数多い。 しかしトミーは、きちんとした対応でナムコ社と提携し、名作『パックマン』を発売した。 ゲームの面白さとパックマンの形に似た本体の美しさもあって、この電子ゲームはとてもよく売れた。
そして一度は遊んで欲しい『スクランブル』。コナミ社の名作を電子ゲームに上手くアレンジした出来栄えは 必見である。

このようにきちんとした対応があったからこそ、ぴゅう太で各社からライセンスを受けてソフトを 発売する事が出来たのだろう。

自社で開発すると、ゲームの面白さを考え出すのには限界がある。時間も費用も掛かる。ビジネスとして 考えた結果、それは正解だろう。 そして自社で開発するゲームにも力を集中できる。・・・えーと面白いのあったかな(逝)
もちろんプレイした事がないゲームのほうが多いですから、オススメがあったら教えて欲しいですな。

個人的に思い入れがあるのはやっぱり『パックマン』ですね。形は好きなんですがプレイし辛いんですよね(笑)



LED FL スリムボーイ 3D立体
ウォッチマン ウォッチマンデジプロ プログラミングデジプロ デジプロ3000
アーケードゲーム サンリオ ポータブル6000 マルチカラーレーザー
6000
シネマスクリーン テクノボーイ その他

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