| 電子ゲームメーカーとしては、
ダントツの発売数を誇るメーカー。しかし名前が変わっただけで遊び方が同じというゲームも多かった。
まあこの当時、何個も電子ゲームを手に入れられる人は少なかったので、被害?にあう人は少なかったかもしれない。
コレクターの方の手によって、内容が判明したケースもあるでしょう(笑) しかし、一生懸命お金を貯めたり、親にねだったりしてやっと手に入れたら、前に遊んだ事があるゲームだった・・・という 不幸を味わった方もいるはず。そう、この頃から罪深きメーカーとして暗躍し始めてたわけですな(逝) ちなみに余談だが、この頃のバンダイは超合金は作っていない。今だと超合金といえばバンダイとイメージがあるかもしれないが、 この当時は子会社であるポピーが製作・販売していた。しかも一時は親会社であるバンダイの売上を超えるほどであった。 (のちにポピーはバンダイに吸収される) バンダイらしく、キャラクターを使ったゲームを数多く発売している。しかし初期のLEDタイプやFLタイプでは殆ど無い。 電子ゲームを開発するための版権が取れなかったのか、作りたくてもトップの判断や開発者の意見、または開発技術の問題で 製作ができなかったのか・・・謎である。 しかし1度発売してしまった後は止まることを知らず、突き進んでしまう。オリジナルで面白いゲームももちろんあるので、 物量やキャラの力に頼らずに開発するのではなく、ゲームを面白くしていうくことに力を注いでいれば、 このあとにコンシューマ機で発売されていくゲームの内容も違ったのではないだろうか? しかしそれは無理だったのだろう。この時のバンダイは色々なキャラクターを使い、大量の物量作戦が成功したおかげでかなりの売上を 立てていた。・・・いや初めてキャラクターを使った版権物、『FL モビルスーツガンダム』が大ヒットしたからかもしれない。 とにかく、たっぷりと甘い蜜を吸ってしまったのである。そして今日まで吸い続けている(逝) またマテル社が発売した電子ゲームを輸入して販売していた。この海外メーカーとの交流が、 後のコンシューマ機のインテレビジョンや光速船などの国内販売へと繋がったと思われる。 |
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